ここまで(エピソード2~3まで)の経験で私が学んだことを一度ここで整理します。
※ エピソード1 は私の髪の歴史を紹介していますが、現在までに培った知識をベースに書いています
① かつらを扱うサロンの育毛コースはあてにならない。(本気で自分の髪を取り戻したいのなら)
② 日本で市販されている育毛剤はあてにならない。ビジネス優先。
③ 世間に名前が通っていないクリニックなどはあてにならない。
さて、ここで私が次に考えたことは、「世間に名が知れ渡っており、かつ発毛専門のサロンはどうだろう?」でした。
確かに発毛専門であればカツラに逃げるわけにはいきませんし、発毛専門を謳っている以上本当に発毛しないとお客は逃げてしまうでしょう。 であれば、彼らは本気で発毛に取り組んでいるはずだ、と考えるようになりました。
私はこれまでたくさん裏切られてきましたが、心の何処かではまだ 「いや、自分は運が悪いだけで、本当に発毛を実現してくれるサロンは何処かに存在するはずだ。」と信じていました。
そこで、当時 大々的に発毛専門をCMしていた発毛専門サロンBにお世話になることにしました。
結論を先に言いますと、確かに発毛専門を謳うだけあってサービスには非常に満足しました。 また効果についても、著しい発毛は見られないものの、これまでの詐欺まがいのサロンとは違い確実に効果を実感することはできました。 しかし、相変わらず莫大な資金が必要になることは他のサロンと変わりありませんでした。
結局 私はこのサロンは2年をもって退会することになるのです。
それでは、この発毛専門サロンBでの経験と、退会することになった理由を書き記したいと思います。
<発毛専門サロンB の施術内容>
コースは大きく2つに分かれていました。
① 「毛穴の汚れを綺麗に除去する施術」 - ほぼ1回/週
② 「男性ホルモンを抑える施術」 - 1回/月
※ あまり詳しく書くとどのサロンか簡単にばれてしまうのでここまでにしておきます(笑)。
① はやり方は違えど、コンセプトは エピソード2 でお話したサロンAと同じでした。
しかし、②のコースや、定常的に使用する発毛剤に関してはさすがに発毛専門を謳うだけあって理論的で使用感もすばらしいものでした。
それと、ここのサロンは(おそらく会社の戦略なのでしょうが)スタッフが全て女性でした。それも美人ぞろい!
最初の体験コースに出向いた際、何に驚いたってこの美人度?に驚きました。綺麗な人ばかりで、それも愛想が非常に良く、「本気で発毛のことを考えてくれているんだなあ」と信用できる接待をしてくれていました。 また女性ということもあり、施術が大変丁寧で、「手を抜く」という仕草は全く見られず好印象でした。
ちなみにですが、大手かつらメーカーAは殆どが男性スタッフで、大金を払って受けている施術もいい加減で、酷いスタッフには電気治療の途中居眠りする奴まで居ました(これ、本当です)。また予約を入れる際の電話の態度も悪く、「喧嘩売ってんのか?」と思わせるほどの酷い対応でした・・・。
しかし、残念ながら、やはり発毛専門と言えど一企業であり当然 利益団体 であるわけで、
・ 発毛剤を含めた全ての商品が非常に高価
・ 自宅ケアに使用する商品が多すぎ、毎日のケアに多くの手間と時間が掛かってしまう
という決定的な欠点がありました。
このサロンBは非常に惜しいことをしていると思います。 もしこれらの商品がもっとリーズナブルな価格設定で、かつもう少し現実的な自宅ケアを実現できていれば、まだまだ伸びる企業だと思います。残念ながらビジネスというものは、殿様商売ではいつか破滅が来るのです。顧客が感じる費用効果とのバランスを考えた価格設定を行わないと知らず知らずのうちに顧客は逃げていってしまうのです。
実際、私はこのサロンBのサービス/商品の品質に満足しているにも関わらず、あるきっかけで退会することを決意しました。そのきっかけについて次に話をしたいと思います。
<サロンBを退会することになったきっかけ>
① 資金がまわらなくなった
サロンBの商品はとにかく高価でした。 正直 「ぼったくりだろ、これ」と感じるほどでした。禿の弱みにつけこみお金を巻き上げる姿勢がだんだんと気に入らなくなってきました。また、なかなか発毛効果が表れない私に対し、サロンBのスタッフは「では、商品の使用量を倍に増やしてみましょう」という提案をしてきました。つまりイコール、資金も倍になるわけです。 とんでもない提案でした。当然そんな資金を定常的に支払う能力は私にはありませんでした。
② 海外の発毛剤との出会い
この頃から私はインターネットを使い、いろんな育毛に関するサイトをしらみつぶしに調査するようになりました。その中である共通の情報に目を引きました。 まとめると、「育毛に関しては海外の商品の方が効果も実績も優れている。逆に日本はかなりの遅れをとっている。また日本が出荷する育毛剤は非常に高価である。」という内容でした。 もっといろいろ詳しいことを調べており、ある発毛剤に行き着いていますが、ここでは書ききれませんので「 育毛/発毛の王道」 で詳しくご紹介したいと思います。
③ 育毛剤に依存しても意味が無いことに気が付いたこと
これもインターネットの情報を模索している際、信頼できるサイトの中で発毛に成功している方々に共通している事項として行き着いた情報です。「育毛剤/発毛剤は単なるキッカケにすぎず、大切なのは髪が生えやすい健康な体/頭皮を維持すること」 。 ここでやっと私の中で エピソード1 の結論に行き着くのでした。
終わり
※ エピソード1 は私の髪の歴史を紹介していますが、現在までに培った知識をベースに書いています
① かつらを扱うサロンの育毛コースはあてにならない。(本気で自分の髪を取り戻したいのなら)
② 日本で市販されている育毛剤はあてにならない。ビジネス優先。
③ 世間に名前が通っていないクリニックなどはあてにならない。
さて、ここで私が次に考えたことは、「世間に名が知れ渡っており、かつ発毛専門のサロンはどうだろう?」でした。
確かに発毛専門であればカツラに逃げるわけにはいきませんし、発毛専門を謳っている以上本当に発毛しないとお客は逃げてしまうでしょう。 であれば、彼らは本気で発毛に取り組んでいるはずだ、と考えるようになりました。
私はこれまでたくさん裏切られてきましたが、心の何処かではまだ 「いや、自分は運が悪いだけで、本当に発毛を実現してくれるサロンは何処かに存在するはずだ。」と信じていました。
そこで、当時 大々的に発毛専門をCMしていた発毛専門サロンBにお世話になることにしました。
結論を先に言いますと、確かに発毛専門を謳うだけあってサービスには非常に満足しました。 また効果についても、著しい発毛は見られないものの、これまでの詐欺まがいのサロンとは違い確実に効果を実感することはできました。 しかし、相変わらず莫大な資金が必要になることは他のサロンと変わりありませんでした。
結局 私はこのサロンは2年をもって退会することになるのです。
それでは、この発毛専門サロンBでの経験と、退会することになった理由を書き記したいと思います。
<発毛専門サロンB の施術内容>
コースは大きく2つに分かれていました。
① 「毛穴の汚れを綺麗に除去する施術」 - ほぼ1回/週
② 「男性ホルモンを抑える施術」 - 1回/月
※ あまり詳しく書くとどのサロンか簡単にばれてしまうのでここまでにしておきます(笑)。
① はやり方は違えど、コンセプトは エピソード2 でお話したサロンAと同じでした。
しかし、②のコースや、定常的に使用する発毛剤に関してはさすがに発毛専門を謳うだけあって理論的で使用感もすばらしいものでした。
それと、ここのサロンは(おそらく会社の戦略なのでしょうが)スタッフが全て女性でした。それも美人ぞろい!
最初の体験コースに出向いた際、何に驚いたってこの美人度?に驚きました。綺麗な人ばかりで、それも愛想が非常に良く、「本気で発毛のことを考えてくれているんだなあ」と信用できる接待をしてくれていました。 また女性ということもあり、施術が大変丁寧で、「手を抜く」という仕草は全く見られず好印象でした。
ちなみにですが、大手かつらメーカーAは殆どが男性スタッフで、大金を払って受けている施術もいい加減で、酷いスタッフには電気治療の途中居眠りする奴まで居ました(これ、本当です)。また予約を入れる際の電話の態度も悪く、「喧嘩売ってんのか?」と思わせるほどの酷い対応でした・・・。
しかし、残念ながら、やはり発毛専門と言えど一企業であり当然 利益団体 であるわけで、
・ 発毛剤を含めた全ての商品が非常に高価
・ 自宅ケアに使用する商品が多すぎ、毎日のケアに多くの手間と時間が掛かってしまう
という決定的な欠点がありました。
このサロンBは非常に惜しいことをしていると思います。 もしこれらの商品がもっとリーズナブルな価格設定で、かつもう少し現実的な自宅ケアを実現できていれば、まだまだ伸びる企業だと思います。残念ながらビジネスというものは、殿様商売ではいつか破滅が来るのです。顧客が感じる費用効果とのバランスを考えた価格設定を行わないと知らず知らずのうちに顧客は逃げていってしまうのです。
実際、私はこのサロンBのサービス/商品の品質に満足しているにも関わらず、あるきっかけで退会することを決意しました。そのきっかけについて次に話をしたいと思います。
<サロンBを退会することになったきっかけ>
① 資金がまわらなくなった
サロンBの商品はとにかく高価でした。 正直 「ぼったくりだろ、これ」と感じるほどでした。禿の弱みにつけこみお金を巻き上げる姿勢がだんだんと気に入らなくなってきました。また、なかなか発毛効果が表れない私に対し、サロンBのスタッフは「では、商品の使用量を倍に増やしてみましょう」という提案をしてきました。つまりイコール、資金も倍になるわけです。 とんでもない提案でした。当然そんな資金を定常的に支払う能力は私にはありませんでした。
② 海外の発毛剤との出会い
この頃から私はインターネットを使い、いろんな育毛に関するサイトをしらみつぶしに調査するようになりました。その中である共通の情報に目を引きました。 まとめると、「育毛に関しては海外の商品の方が効果も実績も優れている。逆に日本はかなりの遅れをとっている。また日本が出荷する育毛剤は非常に高価である。」という内容でした。 もっといろいろ詳しいことを調べており、ある発毛剤に行き着いていますが、ここでは書ききれませんので「 育毛/発毛の王道」 で詳しくご紹介したいと思います。
③ 育毛剤に依存しても意味が無いことに気が付いたこと
これもインターネットの情報を模索している際、信頼できるサイトの中で発毛に成功している方々に共通している事項として行き着いた情報です。「育毛剤/発毛剤は単なるキッカケにすぎず、大切なのは髪が生えやすい健康な体/頭皮を維持すること」 。 ここでやっと私の中で エピソード1 の結論に行き着くのでした。
終わり

