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    <channel>
        <title>発毛・育毛を実現したい方をご支援するサイト ~生髪</title>
        <link>http://www.ikigami.com/mt/</link>
        <description>はげ（禿げ）・薄毛に悩んでおり、お金をできるだけ掛けず本気で育毛・発毛を実現したい方のみ、本サイトへお立ち寄りください。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 23 Mar 2008 23:05:57 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>発毛要因を理解しよう！</title>
            <description><![CDATA[
<STRONG><U><FONT color=#990000>☆ 
発毛要因を理解しましょう！<BR>
</FONT></U><BR>
<FONT color="#0000cc">発毛要因１</FONT></STRONG><FONT 
size=-1><BR>皆さん、黒く太く健康な髪を持つ人の頭皮を観察したことはありますか？ 必ずと言っていいほど以下の条件に当てはまります。<BR>◎ 
頭皮が青白く、綺麗で透き通っている （赤み掛かっていない）<BR>◎ 頭皮が柔らかい （これは触ってみないと分かりませんが）<BR>◎ 
脂ぎっておらず、乾燥しているわけでもなく、程よく潤っている<BR>◎ 清潔である、フケなどは存在しない。<BR>この頭皮を手に入れることが "発毛要因１" 
です。<BR>
<BR>
</FONT><B><FONT color="#0000cc">発毛要因２</FONT></B><BR>
<FONT 
size=-1>健康な髪を所持する人をもう少し探ってみると、以下条件があることに気が付きます。</FONT><BR>
<FONT size=-1>◎ 
近い親族に禿げが存在しない。つまり遺伝要素が無い。</FONT><BR>
<FONT 
size=-1>この遺伝要素をブロックすることが発毛要因２です。</FONT><BR>
<BR>
<FONT 
size=-1>さて、ではこれらの要因を方法論に落とし込みましょう。<BR>① 頭皮の血行を良くする<BR>② 発毛に関係する栄養素を十分に摂取する<BR>③ 
頭皮を常に清潔かつ健康な状態に保っておく<BR>④ 頭皮を柔らかくしておく<BR>⑤ 禿げの進行に関与する遺伝要素を抑える</FONT><BR>
<FONT 
size=-1>これらを全て実践することで毛髪は必ず生えてくるのです！ <BR>
にも関わらず、人間は弱い生き物なのでどうしても楽な方に走ってしまいます。
そう、発毛剤のみに頼ってしまうのです。 発毛剤を振り掛けるだけで済むならこの世界に禿げは存在しません。
</FONT><BR>
<BR>
<B><U><FONT 
color=#990000>☆発毛に無闇に大金を注ぎ込む必要は無い！</FONT></U></B><FONT 
size=-1><BR>確かに育毛/発毛は多少手間の掛かる作業であり、一筋縄では行きません！ 
しかしながら皆さん、「発毛を本当に実現するには大金が必要だ」と思われていませんか？ 
これは、世の中の悪徳業者が皆さんの弱みに付け込んで大金をむしり取っており、この行為が当たり前になってしまった現在の状況がもたらす先入観に他なりません。 
<BR>
特に、世の中にはびこる大手育毛/発毛サロンはこれら施術に数百万円もの大金を要求します。しかし、実際に行われている各施術を冷静に分析すると全てがリーズナブルな価格で実現できる代物なのです。このサイトでは
&quot;費用対効果を最大限にする&quot; を目的に様々な方法を紹介しています。</FONT>
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000007</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000007</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛の王道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:21:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>王道1 - 食事・サプリメント</title>
            <description><![CDATA[<FONT 
size=2>畑で野菜、果物、穀物を栽培するにしても、これを育てるために肥えた土壌を用意することが最も重要です。<BR>当たり前の話ですが、土壌が肥えていないと 
元気が無くひょろっとした小さな作物しか育ちません。<BR>こんなことはお百姓さんのみならず、私たちも当然のことながら知っている事実です。<BR>
<B>しかしながら、発毛もこの原理と全く同じであるにも関わらず大半の方はこれを見失っています。</B><BR>どんなに素晴らしい発毛剤を振り掛けても、実際に毛髪を生やす土台（頭皮）が髪を生やすに相応しい条件を揃えていないと生えてくるものも生えてきません。<BR>
<BR>
前述の通り、発毛を実現するために必要な要素は以下5つです。このうち 1 と
2 については普段の食生活で十分改善が可能です。</FONT><BR>
<FONT color=#ff0000 size=-1><FONT 
color=#ff0000 size=-1><B>1. 頭皮の血行を良くする<BR>
2. 発毛に関係する栄養素を十分に摂取する</B></FONT></FONT> 
<FONT size=-1><BR>
3. 頭皮を常に清潔かつ健康な状態に保っておく<BR>
4. 頭皮を柔らかくしておく<BR>
5. 禿げ進攻要素（5αリダクターゼ）を抑える</FONT><FONT color=#ff0000 size=-1>←一部有効</FONT><BR>
<BR>
<FONT 
size=-1>しかしながら、一世代前とは違い、現在の農作物は個単位の栄養素が半減していると言われています。これは、一昔前のように自然で肥えた土壌でお百姓さんの手間を掛けて作られた作物とは違い、手間を省いて効率的に収穫するため様々な化学肥料を用いた栽培方法に原因があると言われています。<BR>また、現代人の食生活も欧米文化の影響により変化しており、昔ほど普段の食事で豊富な栄養素を確保することは難しくなっているようです。</FONT><BR>
<FONT 
size=-1>現代サラリーマンにおいてはファーストフードやコンビニ弁当が多くなり、一日に口にする食品の量も激減しているのは明らかです。<BR>
アメリカで実施された調査によると、<U>必要なビタミンを食事だけで摂取できている人の割合はたった２％、必要なビタミンの８割を摂取できている人でも１０％に満たなかった</U>そうです。毎日バランスの取れた、正しい食事をしていれば、必要なビタミンは全て摂取できるだろうという考え方の実現は難しいようです。数多くあるビタミン/ミネラルは全てが必須であり、何か１つでも欠乏すると、すぐにトラブルを引き起こし、その状態が長引けば、生命の維持そのものが危うくなる場合さえあるのです。<BR>
<BR>
その問題を解決するのが「</FONT><FONT size="-1" color="#0000cc"><FONT color="#0000cc"><B>サプリメント</B></FONT></FONT><FONT 
size=-1>」です。 サプリメント というと抵抗感を持つ方もいらっしゃるかもしれませんが、（まがいものではなく）きちんと品質管理されたサプリメントであれば全く問題はありません。<BR>
<BR>
ここで小話を一つ。<BR>
かの有名なサッカーの 中田英寿選手は世界レベルでも屈指の身体を保持していたそうです。どのクラブに移籍してもテクニカルドクターは、中田選手の身体のバランスの良さについて舌を巻くそうです。しかしながら、中田選手は全く野菜類を口に出来ないことは非常に有名な話です。もちろん、これはスポーツ選手にとって選手生命に関わる欠点なのですが、
栄養専門家の分析の元上手くサプリメントを服用することでこれを克服しているそうです。
日本はまだまだこのサプリメントの分野には遅れを取っており、欧米はその分野の先進国と言えます。<BR>
<BR>
参考までに、主に髪に良い効果をもたらす栄養素を表にまとめてみました。 
これを参考に皆さんが普段不足しがちと判断できる栄養素について改善を試みてください。 
特に日本人にとって不足しやすく発毛に大きな効果が期待できる栄養素を</FONT><FONT color=#ff0000 size=-1><FONT 
color=#ff0000 size=-1><B>赤太字</B></FONT></FONT><FONT size=-1>にしています。 
普段の食事で改善できそうになければ是非サプリメント服用を試してみてください。<BR>サプリメントも様々ですが、私はアメリカ産のサプリメントをお薦めします。日本産のサプリメントは品質も悪く値段が高い上、個単位に含まれる栄養素含有量が少ない傾向にありますが、アメリカ産サプリメントは人間の体内で栄養素が吸収しやすいような工夫など非常に高品質で種類も豊富です。高品質低価格なアメリカ産サプリメントは<A href="http://kenko-amigo-shop.com/" target="_blank">個人輸入代行業者</A>を通せば手間を掛けず簡単に購入することが可能です。 例えば、有名どころで言うと Nature's Plus 
社などがあります。 Nature's Plus はある種ブランド的な存在になっており、その品質には疑いがありません。 <BR>
<A href="http://www.naturesplus.com/" target="_blank">http://www.naturesplus.com/</A><BR>
</FONT>
<BR>

<TABLE border="1">
<TBODY>
  <TR>
      <TD colspan="2"><B><FONT size="-1">成分</FONT></B></TD>
      <TD width="190"><B><FONT size="-1">体への効果</FONT></B></TD>
      <TD width="110"><B><FONT size="-1">育毛効果</FONT></B></TD>
      <TD width="84"><B><FONT size="-1">一日の所要量</FONT></B></TD>
      <TD width="107"><B><FONT size="-1">多く含まれる食品</FONT></B></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD rowspan="9" width="11"><FONT size="-1">ビタミン</FONT></TD>
      <TD width="85"><FONT size="-1">ビタミンA</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">視力回復、<BR>
      皮膚・粘膜を健康に保つ◎<BR>
      全身の血をなめらかにする</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">不足すると皮膚が乾燥しやすく、毛穴が角化しやすくなる◎</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">600μg（2000IU） <BR>
      <BR>
      大量に取り過ぎると副作用有り <BR>
      許容上限摂取量 1500ug（5000IU）</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">レバー、卵、ミルク、バター、チーズ、いわし、マグロ  緑黄色野菜（にんじん・ほうれんそう・かぼちゃ）</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><B>ビタミンB（B1）</B></FONT><FONT size="-1"><BR>
      →日本人が最も不足し易いビタミン</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">神経の働きを正常化、<BR>
      精神安定、<BR>
      心臓機能や消化機能を活発にする<BR>
      筋肉疲労回復</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">不足すると、胃腸障害から頭皮の局部脂漏の原因となる</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">1.1mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">米（玄米）、豚肉、豆類、うなぎ</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><B><FONT size="-1" color="#ff0033">ビタミンB（B2）</FONT></B></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">貧血防止 <BR>
      免疫機能正常化 <BR>
      眼の健康 <BR>
      解毒作用</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">毛髪の健康を維持する <BR>
      不足すると毛髪の新陳代謝が悪くなる</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">1.2mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">チーズ、卵、牛乳、ベーコン  うなぎ、レバー</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><B>ビタミンB（B6）</B></FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">皮膚、髪、<BR>
      歯の健康 <BR>
      抗アレルギー作用 <BR>
      免疫機能正常化</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">過剰な皮脂分泌を抑える <BR>
      不足すると皮脂分泌が過剰になり、脂漏性脱毛症にかかりやすく、欠乏すると皮膚炎をおこす場合がある</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">1.6mg <BR>
      <BR>
      許容上限摂取量 85mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">米、麦の胚芽、穀類の種、肉類、魚類、キャベツ、バナナ、ピーナッツ、小麦、大豆</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">ビタミンB（パントテン酸）</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">ストレス緩和 <BR>
      免疫機能正常化 <BR>
      胃腸の働きを良くする</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">ストレス解消 <BR>
      不足すると髪の色が灰色になり、毛の艶がなくなり、毛乳頭の萎縮が起こる。</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">5mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">豆類、肉類、チーズ、豆類</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><B><FONT size="-1" color="#ff0033">ビタミンB（B12）</FONT></B></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">神経修復 <BR>
      抗疲労 <BR>
      皮膚、髪、爪の健康維持</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">毛髪の健康を維持する</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">2.4mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">レバー、納豆</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>ビタミンC</B></FONT></FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">コラーゲン生成 → 血管、骨、皮膚、粘膜を強化 ◎ <BR>
      免疫力向上 鉄、銅の吸収を助ける◎ <BR>
      抗酸化作用 <BR>
      メラニン色素の生成を抑える</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">頭皮の血行促進 <BR>
      過剰な皮脂分泌を抑える</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">85mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">シジミ、アサリ、レバー、</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>ビタミンE</B></FONT></FONT><FONT size="-1"><BR>
      →抗酸化作用の代表</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">抗酸化作用 ◎ <BR>
      毛細血管の血行を良くする◎<BR>
      内分泌機能促進 <BR>
      冷え性改善</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">頭皮の血行促進 ◎</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">10mg α-TE <BR>
      <BR>
      大量に取り過ぎると副作用有り <BR>
      許容上限摂取量 600mg α-TE</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">キャベツ、みかん、レモンなどの柑橘類、茶</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">ビオチン</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">アミノ酸代謝の促進 <BR>
      コレステロール代謝 <BR>
      亜鉛欠乏症予防 <BR>
      皮膚の健康を保つ</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">毛髪の育成を促す◎ <BR>
      白髪、脱毛の予防</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">30ug</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">玄米・胚芽米・ごま、大豆、ナッツ類、葉野菜、植物油、卵</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD rowspan="4" width="11"><FONT size="-1">ミネラル</FONT></TD>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>亜鉛</B></FONT></FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">DNA、RNA、たんぱく質の合成 <BR>
      ビタミンCと共にコラーゲン生成 <BR>
      免疫機能</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">頭皮の乾燥を守り、発毛を促す</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">11mg <BR>
      <BR>
      亜鉛を摂取すると銅が不足する</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">卵黄、レバー、玉ねぎ、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>銅</B></FONT></FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">貧血改善 <BR>
      ビタミンCの利用を助ける <BR>
      関節炎緩和 <BR>
      免疫力向上</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">発毛を促す  白髪、ちぢれ毛の回避</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">1.8mg <BR>
      <BR>
      許容上限摂取量 9mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">レバー、カキ、小麦麦芽、ごま、豆類</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">鉄</FONT></TD>
      <TD width="190"></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">発毛を促す</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">12mg</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">レバー、カキ、ココア、海老</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">セレン<BR>
      →日本人は主に魚介類や穀類から1日85ug前後のセレンを採っているため不足することは無い。</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">ビタミンEの働きを助ける <BR>
      抗酸化作用 <BR>
      血液凝固抑制</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">不足すると脱毛症を起こす</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">60ug <BR>
      <BR>
      大量に取り過ぎると副作用有り</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">蜂の子、切干大根、アサリの煮物、納豆、豆類、プルーン、海老、海草、牡蠣、魚介類、牛赤身肉</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="11"><FONT size="-1">アミノ酸</FONT></TD>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>Ｌ-リジン</B></FONT></FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">たんぱく質合成 <BR>
      集中力向上 <BR>
      授精率を良くする <BR>
      体内脂肪燃焼 <BR>
      カルシウムの吸収 骨組織の生成 <BR>
      肉体疲労回復 <BR>
      肝機能を高める作用</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">育毛剤（ミノキシジル）の効果を著しく増加させる◎</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">許容上限摂取量 300ug以下</FONT></TD>
      <TD width="107"></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD rowspan="3" width="11"><FONT size="-1">たんぱく質</FONT></TD>
      <TD width="85"><FONT size="-1">コラーゲン</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">美肌効果 <BR>
      眼、髪の老化防止</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">髪の張りやツヤをよくする</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">500-1500mg（目安）</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">肉、牛乳、魚介類、レバー</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">ＤＨＡ</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">コレステロールや脂肪を低下させる</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">過剰な皮脂分泌を抑える</FONT></TD>
      <TD width="84"></TD>
      <TD width="107"></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">ニコチン酸アミド（ビタミンの複合体）</FONT></TD>
      <TD width="190"></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">血管の拡張作用があります。</FONT></TD>
      <TD width="84"></TD>
      <TD width="107"></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="11"><FONT size="-1">ハーブ</FONT></TD>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>ノコギリヤシエキス</B></FONT></FONT><FONT size="-1">（ソーパルメット）</FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">テストステロン抑<BR>
      5αリダクターゼ抑制<BR>
      DHT抑制 →前立腺肥大症改善</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">男性型脱毛症の遺伝要素を抑制する  ・テストステロン抑制  ・5αリダクターゼ抑制  ・DHT抑制</FONT></TD>
      <TD width="84"></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">豆類、肉類、小麦粉など</FONT></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD rowspan="2" width="11"><FONT size="-1">その他</FONT></TD>
      <TD width="85"><FONT size="-1" color="#ff0033"><FONT color="#ff0033"><B>リコピン</B></FONT></FONT></TD>
      <TD width="190"><FONT size="-1">抗酸化作用（ビタミンEの85倍）  → がんや動脈硬化の予防</FONT></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">過剰な皮脂分泌を抑える</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">-</FONT></TD>
      <TD width="107"></TD>
    </TR>
  <TR>
      <TD width="85"><FONT size="-1">大豆イソフラボン</FONT></TD>
      <TD width="190"></TD>
      <TD width="110"><FONT size="-1">過剰な皮脂分泌を抑える</FONT></TD>
      <TD width="84"><FONT size="-1">15mg程度</FONT></TD>
      <TD width="107"><FONT size="-1">トマト、すいか</FONT></TD>
    </TR>
</TBODY>
</TABLE>

]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000008</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000008</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛の王道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:23:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>王道2 - 洗髪</title>
            <description><![CDATA[育毛活動にとって洗髪は非常に大切です。 前述の通り、発毛を実現するために必要な要素は以下5つです。このうち洗髪は
1、3、4 に効果があります。<BR>
<BR>
<FONT color=#ff0000><FONT 
color=#ff0000><B>1. 頭皮の血行を良くする<BR>
</B></FONT><FONT color=#000000>2. 発毛に関係する栄養素を十分に摂取する</FONT><BR>
<FONT color=#ff0000><B>3. 頭皮を常に清潔かつ健康な状態に保っておく</B></FONT><FONT color=#ff0000><B><BR>
4. 頭皮を柔らかくしておく</B></FONT></FONT><BR>
5. 禿げ進攻要素（5αリダクターゼ）を抑える<BR>
<BR>
育毛・発毛業界で一般的に謳われている情報として、「世間一般で市販されているシャンプーは使うべきではない」
という定説があります。 これは確かに理に適った正しい情報であり、正しいシャンプーの重要性を再認識する必要があります。<BR>
<BR>
脱毛している頭皮は皮脂でベトベトであり、ギラギラしている傾向があります。この皮脂分泌の過剰は脱毛を促進する大きな要素です。皮脂分泌の過剰は、皮脂腺内の５α-リダクターゼとテストステロンが反応し、５α-DHAが活発に生成されることにより発生します。（５α-DHAは毛母活動を抑制する）<BR>
この過剰に分泌された皮脂は頭皮を覆いつくし、毛穴にこびりつきます。 
これにより毛根が酸欠状態になり、当然ながら発毛に必要な酸素配給が不十分になることで発毛が抑制される結果となるのです。<BR>
また皮脂過剰は、頭皮表面へのほこりや細菌のこびりつきを発生させます。毛穴にこびりついた皮脂は通常のシャンプーでは洗い流せないため細菌が繁殖し、炎症を起こし、毛母が細胞分裂できなくなります。<BR>もちろん、毛穴にこびりついた皮脂はせっかくの育毛剤・発毛剤の浸透も著しく妨げてしまいます。<BR>
<BR>さて、いろいろと書きましたが、育毛・発毛のためには"健康な頭皮"を手に入れることが不可欠であることは十分に理解して頂けると思います。<BR>健康な頭皮とは、以下条件を揃えた頭皮を指します。<BR>・ 
程よく潤っている （皮脂でベトベトしていない）<BR>・ 張りがある<BR>・ 弾力がある・柔らかい<BR>
・ 血色が良い 
（赤味掛かっていない）
<BR><br>
<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD colspan="2">参考. 不健康な頭皮</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center"><IMG src="http://www.ikigami.com/img/scalp-bad.gif" width=80 height="80" border="0"></TD>
      <TD align="center"><IMG src="http://www.ikigami.com/img/scalp-bad.jpg" width="80" height="80" border="0"></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<TABLE border="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD colspan="2">参考. 健康な頭皮</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD align="center"><IMG src="http://www.ikigami.com/img/scalp-good.jpg" width=80 height="80" border="0"></TD>
      <TD align="center"><IMG src="http://www.ikigami.com/img/scalp-good2.jpg" width="80" height="80" border="0"></TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
<BR>
では、この健康な頭皮を手に入れるにはどうすれば良いのでしょうか？
<BR>
<B><U><BR>
A.こびり付いた皮脂を溶かす</U></B><BR>
前述の通り、毛穴にこびりついた皮脂はシャンプーだけでは取り除けません。育毛・発毛業界では<B><FONT color="#ff0033">ホホバオイル</FONT></B>等を使ってこれを取り除く方法が一般的に使用されています。<BR>
※ 
ある発毛サロンではこのオイルを 60ml 10000円程度で会員に売りつけています。インターネットなどで探せばだいたい 100ml 
3000円程度で手に入る代物です。<BR>
まず、お風呂に入る前にホホバオイルを頭皮に満遍なく塗布します。 
このとき、指先で頭皮を擦るのではなく、軽く叩くような感じでオイルを頭皮に浸透させます。よく女性が化粧水を顔に付ける時、こすり付ける様な事はしませんよね。 
これは、本当に肌に浸透させるには軽く叩くような方法が一番効果的だからです。<BR>
次に、シャンプーキャップなどを頭に被り、ゆっくり湯船に浸かります。 
これにより頭皮の緊張が緩和され、毛穴が開くことにより更にオイルの浸透を助けます。<BR>
私はある程度頭皮は綺麗な状態を保てていますが、現在もこのオイルを1度/週のペースで使っています。走り出しのタイミングでは毎日の使用をお薦めします。<BR>
<BR>
<B><U>B.浮かした皮脂を取り除く &amp; 
頭皮をマッサージする</U></B><BR>
一般に市販されているシャンプーではなく、できれば<A href="http://kenko-amigo-shop.com/?mode=cate&cbid=16056&csid=4" target="_blank">育毛シャンプー</A>を利用し、頭皮をよくマッサージしながら丁寧に洗います。<BR>
このとき、爪を立てたり、必要以上に力を入れすぎると逆に頭皮を痛めてしまいますので注意が必要です。<BR>
シャンプーブラシを使うとより効果的です。 
満遍なく皮脂を洗い出してくれますし、何よりマッサージ効果が非常に高い優れものです。 
<BR>
手による頭皮マッサージ1時間よりも、シャンプーブラシを用いた洗髪5分の方がマッサージ効果は高いと言われています。<BR>
<BR>
オプションアイテムとして、「ケアナケア」 をご紹介します。 <BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/079599b7.6eec7cf2.079599b8.e5977df4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2foffer1999%2fyama000599%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2foffer1999%2fi%2f10020905%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2foffer1999%2fcabinet%2fkc_00.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2foffer1999%2fcabinet%2fkc_00.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<BR>
これは私がある発毛サロンに通っていた頃 紹介されたアイテムです。 
シャンプーの後、毛穴に残った皮脂を見事に叩き出してくれます。使用感はとても気持ちよく一度使うと癖になってしまいます。 
これは市販でも販売されており、それ程高価なものでもないため手に入れやすいアイテムです。<BR>
<BR>
さて、ここまでで毛穴に詰まった皮脂は綺麗に流し落とせているはずです。 
<BR>
おっと、、まだ終わりじゃないですよ。 もう一つ重要なお手入れが必要です。 <BR>
<BR>
<B><U>C. 
乾燥した頭皮を程よく潤った状態にする</U></B><BR>
人間の体は外敵から身を守るための防御機能が備わっています。 
つまり、頭皮から皮脂をとってしまうとこれを補うための作用が働き、過剰な皮脂分泌が発生してしまう恐れがあります。これでは本末転倒です。<BR>
そこでよく使われているのがホホバオイル。 また登場しましたね。 皮脂を浮かせるために使ったホホバオイルを今度は保湿のためにまた塗布する。おかしい話ですが、とても理に適っています。<BR>
しかしながら、薄毛に悩む皆さんは恐らくこの後 育毛剤/発毛剤を使うと思いますが、オイルが膜を張った頭皮にいくら発毛剤を振り掛けても毛乳頭まで浸透してくれなくなります。お風呂上りに発毛剤を使用した後にオイルによる保湿を行うようにしましょう。<BR>
<BR>
おまけのオプションアイテムを一つご紹介します。<BR>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795a2de.aef31a4f.0795a2df.4119a318/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fvalumore%2fy1900000000002%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fvalumore%2fi%2f10105526%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fvalumore%2fcabinet%2f52%2f25948.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fvalumore%2fcabinet%2f52%2f25948.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>
<BR>
よく雑誌、広告、TV 
CM等で毛穴や頭皮の拡大写真（約200倍）を目にしますよね。上の毛根写真もその一つです。<BR>
これは主に業者用マイクロスコープで撮影されたもので、その機器は非常に高価なものです。しかしながら技術の発展と共に、このマイクロスコープが一般ユーザー向けに発売されるようになりました。価格もそれ程高価な範囲ではなく、充分手が届く価格になりました。<BR>
要は、いろんな育毛サロンが世間一般的に広く行っているカウンセリングを自宅で半永久的にやってしまおう、というお話です。育毛サロンに通うと年間数百万円むしり取られますので、それを考えれば安いものです。<BR>
これまで説明してきました通り、育毛には王道という基本はあるにせよ、それを実現するための商品・使い方はその人それぞれに合ったものを採用すべきです。体質は千差万別なわけですからね。最終的には自分に合った商品を自分で見つけていく必要があります。<BR>
では、どのようにして自分の体質に合った商品・使い方を探していけば良いかと言うと、試行錯誤しながら自分の頭皮の状態を逐次チェックし自分の頭皮を常に発毛要因を満たす状態にしてくれる商品・使い方を見極めていけば良いわけです。<BR>
<BR>
＜頭皮に関する発毛条件＞<BR>
・毛穴に皮脂が詰まっていないこと<BR>
・頭皮が乾燥しておらず、程よく潤っていること<BR>
・頭皮が赤味掛かっておらず、白く健康な状態であること<BR>
<BR>
世間の育毛・発毛サロンもこの方法を使っています。定期的に頭皮状態をチェックすることで育毛剤の種類や施術頻度をその人に合ったものに随時変えて行きます。</P>
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000009</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000009</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛の王道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:26:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>王道3 - 睡眠</title>
            <description><![CDATA[慢性的な睡眠不足は自律神経を乱し、皮脂分泌を増加させます。 
ニキビのある人は睡眠時間が7時間以下の人が多いというデータもあります。肌の新陳代謝を促す成長ホルモンは夜11時～2時の間に分泌されるため、この時間に睡眠をしっかり取る事が理想的です。<BR>しかしながら、一般のサラリーマンにとってこの時間帯に睡眠を確保するのは至難の業でしょう。<BR>無理ならば十分な睡眠時間を確保するだけでも非常に効果的です。<BR>
<BR>この睡眠時間でもう一つ肝になることは、「保湿」 
です。<BR>皆さん、皮脂の過剰分泌を抑えるにはとにかく"頭皮の洗浄"と勘違いされていませんか？<BR>人間の体は必ず回復機能が働くようになっており、頭皮の皮脂を取りすぎて逆に一時的に乾燥肌になってしまうとこれを補うための過剰皮脂分泌がはじまってしまうのです。つまり、"適度な潤い" 
が一番健康的な頭皮状態と言えるのです。<BR>体がリラックスしている睡眠中に、頭皮が程よく潤っている（保湿）ことで 
発毛を抑制する過剰な皮脂分泌を防ぐことは非常に大切です。<BR>この保湿を実現する方法は <A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/rl2-shampoo.html" target="_blank">「洗髪 
」編</A> でご紹介しています。<BR>
<BR>また、十分な睡眠は頭皮が堅くつっぱることを防ぐ効果もあります。
<BR>
<IMG src="http://www.ikigami.com/img/sheep_image.gif" border="0">
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000010</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000010</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛の王道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:28:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>王道4 - 運動</title>
            <description><![CDATA[発毛を実現するにあたり、健康な身体 つまり 健康な頭皮を維持することは重要です。 
特に血液の循環が悪いとせっかくの栄養素が毛細血管より頭皮に行き渡りません。<BR>なにかしらの運動を自分の趣味にすることは非常に有効な手段です。<BR>
そのあたりのエピソードは<A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/episode1.html" target="_self">こちら</A>に記しています。
<BR>
<P><IMG src="http://www.ikigami.com/img/s001.gif" width="150" height="150" border="0"></P>
<BR>
趣味にすることが難しければ、日頃の生活で階段を使うようにするなど、ちょっとした工夫で効果はあるはずです。<BR>
<BR>
人間は弱い生き物ですから、どうしても努力せず薬剤に頼りがちになります。自分に打ち勝ちましょう。
継続は力なり！ 
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000011</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000011</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛の王道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:31:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>王道5 - 育毛剤・発毛剤</title>
            <description><![CDATA[育毛剤・発毛剤、世間には安価な物から高価な物まで、実に様々な商品が存在しています。もちろん、実際に世界で効果が認められている商品、逆に全く効果が無いにも関わらず価格だけが高価な商品、いろいろあります。<br />前述の通り、「これを使えば必ず髪が生えてくる」 という育毛剤・発毛剤は現在この世には存在しません。<br />しかしながら、自分の体質に合った商品を採用すればそれなりの効果は見込めます。<br /><br />育毛剤・発毛剤の選び方のポイントを教えます。<br />・ オーバートークに惑わされず、しっかりとした理論 及び 効果実績のある商品を選ぶこと<br />・ 効果実績や商品仕様を参考に、自分の体質に合った商品を選ぶこと<br />・ 大金を叩かない事。 （高ければ高いほど効果があるわけではない。）<br />・ 日本市場だけに捉われないこと<br /><br />皆さんに 「この発毛剤を使えば絶対に効果がありますよ！」 と断言できないことが非常に残念ですが、これが現実であることをよく理解してください。逆に 「これを使えば絶対に生えてくる」 のようなオーバートークで宣伝されている商品は実に怪しい代物だと思っていただいて構わないと思います。<br />このような商品は、オーバートークを謳うだけ謳っておいて、最後に小さく 「実際の効果には個人差があります」と必ず書いてあります・・・。 要は実績も無ければ絶対に髪を生やす自信も無く、顧客クレームが発生した際のリスクを事前回避しているだけなのです。<br /><br />前述の通り、誰にでも効果があり 使用するだけで髪がフサフサになる発毛剤は今の世の中には存在しません。では、全世界で発毛実績が一番高く 何年もの間 世界中の薄毛の方々に愛用されている発毛剤は何なのでしょうか？<br />そうです。 多少 育毛の志がある方なら誰でもご存知でしょう、ミノキシジル系育毛剤であることは疑う余地がありません。 <br />一昔前、大正製薬より発売された「リアップ」は日本で唯一ミノキシジルを含む育毛剤として注目を浴びました。<br />ですが、皆さんご存知でしょうか？ この 「リアップ」にはたった1%しかミノキシジルは含まれて居ません。ミノキシジルは水溶液になり難い性質をもっているため、濃度の高い水溶液を作るのは非常に難しいようです。また、濃度が高いものが作れても結局は頭皮に浸透できないため、ミノキシジル系育毛剤の濃度はアルコールとのバランスを考慮しながら上げていく技術が必要だそうです。<br />これに比べて、海外の育毛剤は 現在 5%以上の含有量を誇るミノキシジル系育毛剤が販売されています。価格も日本で市販されている育毛剤に比べると安価です。 つまり、安価高品質というわけです。<br />この辺の技術はまだまだ海外の方が進んでいます。 しかし、残念ながらこの海外産ミノキシジル系育毛剤はまだ国内未承認医薬品であるため、日本では入手することができません。この場合、<a href="http://kenko-amigo-shop.com/" target="_blank">個人輸入代行業者</a>を介して入手することが可能です。<br /><br /><b><u>ミノキシジル系育毛剤</u></b><br />代表的には、ロゲイン、ヘッドウェイ、カークランド 等があります。 ロゲインは、ミノキシジル系育毛剤の初の製品で、ブランド品として多少プレミアがついています。ヘッドウェイ、カークランド等は、ミノキシジルの特許が切れた後 他国他メーカーによって生産された商品です。<br />中身は各々同じと考えてよいでしょう。 価格については、大量生産システムの効果もありカークランドが安いという実情があります。<br />ミノキシジル系育毛剤の初心者であれば、まずはロゲインを試してみては如何でしょうか？ ⇒<a href="http://kenko-amigo-shop.com/?mode=srh&amp;cid=&amp;keyword=%A5%ED%A5%B2%A5%A4%A5%F3" target="_blank">取り扱い輸入代行業者</a><br />ロゲインの公式HP ： <a href="http://www.rogaine.com/" target="_blank"><font size="2">http://www.rogaine.com</font></a><br /><font size="2">使用説明書の和訳 ： </font><a href="http://www.j79.com/horus/direc/rogaine.html" target="_blank"><font size="2">http://www.j79.com/horus/direc/rogaine.html</font></a><br /><img height="140" src="http://www.ikigami.com/img/rogaine.jpg" width="155" border="0" /><br /><br /><br />また、同じミノキシジル系として、ザンドロックス という商品があります。<a href="http://www.xandrox.net/" target="_blank">http://www.xandrox.net/</a><br />これはミノキシジル 15% の含有に成功しており、主に前頭葉（M字）に効果があると言われています。但し、価格が高めです。<br /><img height="133" src="http://www.ikigami.com/img/xandrox15.jpg" width="153" border="0" /><br /><br />筆者はM字禿げの傾向があるため、思い切ってこのザンドロックスを購入し使ってみました。<br />他サイトなどでも事例が紹介されていましたが、私の場合なんと2日間で剃りこみ部分にたくさんの産毛がわさわさ生えてきました。これにはびっくりです。しかし、「産毛までは生えるけど・・・」というユーザー情報もありますので、これで喜ばずしっかり頭皮の土台を養いながら産毛→硬毛の経緯を見届けたいと思います。<br /><br />上記の通り、筆者は世界的実績、安価高品質を理由にミノキシジル系育毛剤を愛用しています。 <br />ミノキシジル系育毛剤は、アルコール（お酒）に弱い体質に特に効果が見込める、というレポートを見たことがあります。筆者はまさにその体質のため この育毛剤が体に合っているのかもしれません。<br /><br />さて、これら自分に合った育毛剤、発毛剤を手に入れたら早速使用をはじめてみましょう。<br />タイミングとしては、夜 洗髪後 ドライヤーを掛けた後に1回、朝起きて髪をセットする前に1回、と1日合計2回行います。<br /><br /><br />おまけとして、オプションアイテムをご紹介しておきます。<br />こんなサイトを運営していますが私も暇人ではありません（笑）。 育毛で一番時間が掛かり、根気が必要なのがこの育毛剤塗布です。<br />正直、疲れて夜遅く帰ってきたときは、面倒臭くてサボってしまうことがあります。そんな面倒臭がりの私を救ってくれたのが以下アイテムです。<br />シャンプーでは落としきれなかった頭皮の汚れをマイナスイオンで分解してくれ、髪を掻き分けて育毛剤をしっかり浸透させてくれます。更に、電気イオンと高速バイブで頭皮マッサージをしてくれる超優れものです。<br /><br /><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795b22d.b1e2b186.0795b22e.574975e7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenbiplaza%2f10000539%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenbiplaza%2fi%2f10000539%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenbiplaza%2fcabinet%2fbeauty4%2fimg55264608.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenbiplaza%2fcabinet%2fbeauty4%2fimg55264608.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000012</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat3/#000012</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛の王道</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:33:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>基本メニュー</title>
            <description><![CDATA[資金計画の参考として、私が実際に育毛に掛けている必要経費情報を記載しました。<br />初回経費と継続経費（月経費）に分けて記載しています。<br />また対費用高価が分かりやすく比較できるよう、コラムでご紹介した発毛専門サロンBの商品との経費比較を行っています。<br /><br /><b>初期投資：</b> <br />
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td width="67"></td>
<td width="250" bgcolor="#66ff66">参考 ： 発毛サロンB</td>
<td width="250" bgcolor="#ffff00">発毛の王道</td></tr>
<tr>
<td width="67">入会金</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#66ff66">￥80,000</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#ffff00">-</td></tr>
<tr>
<td width="67">育毛機器</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#66ff66">オイル塗布後の発蒸ヒーター及び高濃度酸素発生装置<br />￥230,000</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#ffff00">-<br />※ オイル塗布後に頭皮を蒸す方法は、お風呂&amp;シャンプーキャップで十分</td></tr>
<tr>
<td width="67">頭皮マッサージ機器</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#66ff66">頭皮マッサージ機 <br />￥39,600</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#ffff00"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795d20a.2c366556.0795d20b.148691af/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbijinsyokunin%2f10000006-2%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbijinsyokunin%2fi%2f10000125%2f" target="_blank">ムコタ　スキャルプマッサージャー 2個セット</a> <br />￥2,650</td></tr>
<tr>
<td width="67">その他育毛用品</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#66ff66">￥396,200<br />- 初回は会員価格が適用されず、以下表の育毛用品を全て1セットまとめ買いを要求される- 初回は会員価格が適用されず、以下表の育毛用品を全て1セットまとめ買いを要求される</td>
<td valign="top" align="left" width="250" bgcolor="#ffff00">-</td></tr>
<tr>
<td width="67">初回経費合計額</td>
<td valign="top" align="right" width="250" bgcolor="#66ff66">￥745,800</td>
<td valign="top" align="right" width="250" bgcolor="#ffff00">￥2,650</td></tr></tbody></table><br /><b>継続経費（月経費）：</b> <br />
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td></td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">参考 ： 発毛サロンB</td>
<td width="65" bgcolor="#66ff66">月額投資</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">発毛の王道</td>
<td width="65" bgcolor="#ffff00">月額投資</td></tr>
<tr>
<td>皮脂除去用<br />オイル</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">オイル60ml×3 - ￥28,000<br />2ヶ月間</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥14,000</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">ホホバオイル100ml - ￥2,290<br />3ヶ月間<br /><a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=494563" target="_blank">お奨め店舗</a></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">￥763</td></tr>
<tr>
<td>シャンプー</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">シャンプー1本 - ￥4,800<br />2ヶ月間</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥2,400</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">ロゲイン純正育毛シャンプー - ￥2,360<br />3ヶ月間<br /><a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=438726" target="_blank">お奨め店舗</a></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">￥786</td></tr>
<tr>
<td>リンス</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">リンス１本 - ￥6,200<br />2ヶ月間</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥3,100</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">ロゲイン純正育毛コンディショナー - ￥2,460<br />3ヶ月間<br /><a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=438725" target="_blank">お奨め店舗</a></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">￥820</td></tr>
<tr>
<td>洗髪後</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">保湿オイル</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥14,250</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">ホホバオイル100ml - ￥2,290<br />3ヶ月間<br /><a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=494563" target="_blank">お奨め店舗</a></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">￥763</td></tr>
<tr>
<td>育毛剤</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">育毛剤300ml×3 - ￥25,800<br />3ヶ月間</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥8,600</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">ロゲイン（頭頂用）60ml×3本 - 平均￥9,000（￥7,680）<br />3ヶ月間<br /><a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=438718" target="_blank">お奨め店舗</a><br /><br />ザンドロックス15 （M字用）125ml - 88$（約￥9,500） <br />4ヶ月間<br /><a href="http://www.xandrox.net/" target="_blank">お奨め店舗</a></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">￥5,375</td></tr>
<tr>
<td>サプリメント</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">育毛サプリメント3本 - ￥32,000<br />3ヶ月間</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥10,666</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">オクタカロチン（ビタミンAなど）30ソフトジェル - ￥2,100<br />1ヶ月間<br /><br />メガB-100 （ビタミンB総合）60タブレット - ￥1,890<br />2ヶ月間<br /><br />ウルトラC 2000mg （ビタミンC）60タブレット - ￥2,200<br />2ヶ月間<br /><br />ビタミンE 400IU90ソフトジェル - ￥2,150<br />3ヶ月間<br /><br />亜鉛 50mg 90タブレット - ￥1,100<br />3ヶ月間<br /><br />鉄 40mg90タブレット - ￥900<br />3ヶ月間<br /><br />銅 3mg 90タブレット - ￥950<br /><br />※ 日頃 不足がちな栄養素を上記サプリメントで補間してください。<br />※ 上記も含めた栄養素がたっぷり入ったベースサプリメントの決定版 <a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/?pid=319316" target="_blank">ウルトラソースオブライフ ： 90 タブレット ￥4,680</a> もお奨めです<br /><br />L-リジン 500mg90カプセル - ￥1,400<br />3ヶ月間<br /><br />ノコギリヤシエキス（ソーパルメット）400mg 100カプセル - 1800円<br />3ヶ月間<br /><br /><a href="http://www.kenko-amigo-shop.com/" target="_blank">お奨め店舗</a></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">約￥5,146</td></tr>
<tr>
<td>施術料</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66">￥6,500/回<br />3回/月</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥19,500</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00">-</td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00"></td></tr>
<tr>
<td>投資合計額</td>
<td width="200" bgcolor="#66ff66"></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#66ff66">￥72,516</td>
<td width="200" bgcolor="#ffff00"></td>
<td align="right" width="65" bgcolor="#ffff00">￥13,653</td></tr></tbody></table><br /><br />如何でしょうか？ 多少の知識さえあれば大金をはたかずとも 世間の発毛専門サロンと同レベルの育毛道具を手に入れることが可能であることはご理解頂けると思います。 ]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000013</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛メニュー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:38:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オプションメニュー：ケアナケア</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/079599b7.6eec7cf2.079599b8.e5977df4/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2foffer1999%2fyama000599%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2foffer1999%2fi%2f10020905%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2foffer1999%2fcabinet%2fkc_00.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2foffer1999%2fcabinet%2fkc_00.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0" /></a> 
<BR>
頭皮の汚れ、頭皮の毛穴が詰まって、髪の成長を妨げている余分な皮脂の除去する頭皮洗浄器です。<BR>シャンプーだけでは落とせない毛穴の汚れが、髪の成長を妨げています。このパーソナル頭皮洗浄器「ケアナケア」は、最大の特長である約６ｋｇ／ｃｍ２という高い水圧（参考：一般家庭の蛇口から出る水道水圧は最大３ｋｇ／ｃｍ２と言われています）と１秒間に３０回断続的に吐出する叩くような脈動ジェット水流で、シャンプーではなかなか落とせない頭皮の汚れ、頭皮の毛穴に詰まって、髪の成長を妨げている余分な皮脂の除去に適しています。また、脈動ジェット水流が頭皮をやさしくたたきながら洗浄しますから、洗浄中および洗浄後のリラクゼーションと爽快感をもたらします。日常ケアの重要性に着目し、業務用のノウハウをしっかり凝縮した、パーソナル頭皮洗浄器「ケアナケア」は画期的な商品です。 
<BR>
<BR>
<FONT color="#0033cc">＜感想＞<BR>
まず何と言っても使用感が気持ちいい！ 使用前/使用後の頭皮の状態を <A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/menu-option3.html" target="_blank">USB Microscope M2</A> で観察すると一目瞭然です。 毛穴の皮脂が見事に除去できています。 できればタンクには塩素除去された水を入れた方が良いと思います。充電式なのでそのままお風呂場に持って行って使用できます。発毛サロンでも使用されています。</FONT><br>
<IMG src="http://www.ikigami.com/img/scalp-bad.jpg" width="80" height="80" border="0">⇒<IMG src="http://www.ikigami.com/img/scalp-good2.jpg" width="80" height="80" border="0">
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000014</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛メニュー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オプションメニュー：ピュアストリーム</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795f4ea.188464dc.0795f4eb.ae370eb9/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fganbarukan%2f1790476%2f1794134%2f1794147%2f%231359682&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fganbarukan%2fi%2f1359682%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fganbarukan%2fimg128%2fimg10453987336.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fganbarukan%2fimg64%2fimg10453987336.jpeg" border="0"></a>
<BR>
髪とお肌のための新習慣　―　脱塩素バスタイム手軽に浄水、やさしいシャワーキレイ好きな私たち日本人にとって、入浴は毎日の欠かせない習慣。
しかし、お風呂やシャワーに使う水道水は、安全な暮らしを守るために塩素（カルキ）で消毒されています。塩素は、髪のタンパク質や皮膚の表面の脂質を酸化させ、知らない間に枝毛や切れ毛、肌荒れの原因になると言われています。「ピュアストリーム」は、シャワーのお湯から遊離残留塩素を取り除き、やさしいお湯をつくる高性能な浄水シャワー。さあ、今日から塩素のないシャワーで、健康生活はじめませんか？
ゼンケン製品は現行の製品だけでなく生産終了した製品の交換部品まですべて取り扱っています。（一部完全廃盤を除く）お探しの交換部品等がございましたら一度お問い合わせください。<BR>
<BR>
<FONT color=#ff0000>＜感想＞<BR>塩素除去機能のついたシャワーヘッド商品は世の中にたくさん出回っています。価格にすると 8000円～30000円 の差額があります。 
それらの機能はたいして変わらないのですが、いろんなオプション機能（余計な機能）が付いているものが高めに設定してあるようです。きちんと塩素除去ができれば充分ですので高価な商品を買う必要は全くありません。ここでご紹介した 
ピュアストリームは 
現在キャンペーン中で、特にお薦めの商品です。<BR>このメーカー（ゼンケン）は、現行の製品だけでなく生産終了した製品の交換部品まですべて取り扱っているため、よくありがちな、将来 
塩素除去カートリッジの交換時期が来て 「何処にも売ってない。手に入れられない。」 という事態にならないところが安心です。
（でもまあ、カートリッジは1本同時に購入しておく方が良いと思います。）</FONT><BR>
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000015</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000015</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛メニュー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:54:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オプションメニュー：USBマイクロスコープ</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795a2de.aef31a4f.0795a2df.4119a318/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fvalumore%2fy1900000000002%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fvalumore%2fi%2f10105526%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fvalumore%2fcabinet%2f52%2f25948.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fvalumore%2fcabinet%2f52%2f25948.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0" /></a> 
パソコンにＵＳＢで接続して、レンズユニット先端を対象物に軽く押し当てるだけで、パソコン上に簡単に拡大画像を表示／保存できます。今までの業務用マイクロスコープでは考えられない低価格を実現しました。<BR>
品質管理や研究開発等の業務用途の他に、お肌や頭皮のチェックをはじめ、ミクロの世界の観察等、生活のあらゆる場面でお役立てていただけます。
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">参考. 不健康な頭皮</td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img height="80" src="http://www.ikigami.com/img/scalp-bad.gif" width="80" border="0" /></td>
<td align="middle"><img height="80" src="http://www.ikigami.com/img/scalp-bad.jpg" width="80" border="0" /></td></tr></tbody></table>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td colspan="2">参考. 健康な頭皮</td></tr>
<tr>
<td align="middle"><img height="80" src="http://www.ikigami.com/img/scalp-good.jpg" width="80" border="0" /></td>
<td align="middle"><img height="80" src="http://www.ikigami.com/img/scalp-good2.jpg" width="80" border="0" /></td></tr></tbody></table>
<BR>
<FONT color=#ff0000>＜感想＞<BR>
世間の育毛・発毛サロンでは業者用マイクロスコープが使用されており、入会すると自分の頭皮の拡大写真を定期的に撮ってカウンセリングしてくれます。これは非常に意味のあることであり、写真のように頭皮を200倍にまで拡大すると自分の頭皮が現在どういう状況なのかを知ることができます。
皮脂が詰まっていれば今後は皮脂除去に努める必要があるでしょうし、乾燥していれば保湿、うっ血していればマッサージ、と自分にあった育毛プランが正確かつ効率的に立てられるようになります。そういう意味で、わざわざ何百万円も払ってサロンに入会せずともこれらカウンセリングを自宅で行えるこの商品は非常に画期的です。
私も愛用しています。<BR>
USB Microscope M2 本体にはM50レンズユニット（50倍）が付いていますが、頭皮を観察するには
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795a2de.aef31a4f.0795a2df.4119a318/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fvalumore%2fy1900000000006%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fvalumore%2fi%2f10105530%2f" target="_blank">M200レンズユニット（200倍）
</a>
が必要ですので別途オプション購入してください。</FONT><BR>
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000016</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000016</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛メニュー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:56:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>オプションメニュー：ヘアメイカー</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0795b22d.b1e2b186.0795b22e.574975e7/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkenbiplaza%2f10000539%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkenbiplaza%2fi%2f10000539%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenbiplaza%2fcabinet%2fbeauty4%2fimg55264608.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkenbiplaza%2fcabinet%2fbeauty4%2fimg55264608.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a>
<STRONG><BR>
1日わずか4分。独自の3段階育毛ケアで。本来の髪が復活<BR>
</STRONG>髪をかき分け、直接頭皮に塗布し、イオン浸透するので、あなたのお気に入りの育毛剤がヘアメーカーを使うと30～50倍の浸透力が、得られます。<BR>◆Step1・ウォームアップ(イオンクレンジング）1分間<BR>マイナス電流を流すことにより、毛穴の汚れや余分な皮脂を引き出します。<BR>◆Step2・スプリンクル（育毛剤噴出）1分間<BR>育毛剤を頭皮に塗布していきます。柔軟性のあるブリッスルの根元部分のノズルが頭皮にフィットしますので、直接肌へ塗布することが出来ます。<BR>◆Step3・パッティング（イオン浸透）2分間<BR>プラス・マイナス電流が交互に出力することで、育毛剤を頭皮へ浸透させ、バイブレーションを組み合わせることでより、浸透効果を高めます。<BR>
<BR>
<FONT 
color=#ff0000>＜感想＞<BR>私はかれこれ育毛歴10年近くになりますが、一番頭を悩ませてきたのが 
「育毛剤・発毛剤の塗布に掛かる手間」でした。 きちんと頭皮にダイレクトに浸透させようとするとイチイチ 
クシを使って髪をかき分けて塗っては、またそれを繰り返す、とんでもなく時間の掛かる作業でした。これでは 
どんなに意思の強い人間であろうと長続きしません（実際私もそうでした・・）。この悩みを解決してくれたのがこの商品！<BR>育毛剤塗布時間も1/10になりましたし、オプション機能としてウォームアップクレンジング及び 
浸透効果を高めるパッティングも付いているため非常にお得です。<BR>
</FONT>
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000017</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat4/#000017</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">発毛メニュー</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 22:58:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エピソード1 - 自分の健康の歴史と薄毛の関係</title>
            <description><![CDATA[
まずは、私が自分の薄毛に気付くまでのエピソードを語りたいと思います。<BR>
<BR>
<B>【私の家族構成】</B><BR>私自身、恐らく皆さんと同じで自分が禿げるとは思ってもいませんでした。 
しかし、よく考えると父、祖父 は見事に禿げており、そういう意味では私も予備軍だったのかもしれません。。<BR>
<FONT 
color=#cc0033><B>しかし、父の兄にあたる叔父は今でもフサフサなんですよね。 何故でしょうか？</B> 
</FONT><BR>私なりに分析してみたところ、あることに気付きました。<BR>いろんな書籍で謳われているように、確かに "禿げは遺伝します" 
。しかし、正確にはこの表現は間違っているのです。<BR>
<FONT color=#006666><B>"禿げ易い体質が遺伝します"</B></FONT> 
が正しい表現なのです。<BR>
では、なぜ叔父は禿げていないのでしょうか？ 
これにはある理由があったのです。<BR>
<BR>
<B>【私の髪の歴史】</B><BR>
<BR>
<B>~高校時代まで~</B><BR>
まあ、私は大学に入るまで北海道の田舎で暮らしていたこともあり、あまり&quot;禿げ&quot;に関する情報は持ち合わせていませんでした。今は都会に住んでいますが、すごいですね！
<FONT color=#cc0033><B>高校生の若者が親の遺伝を気にして育毛剤に手を出している時代なのです。。。</B></FONT> 
この年代でも自分の髪に元気がなくなってきている事を感じているのでしょう。これは少なくとも私が住んでいたような"田舎"には全く無い光景です。おそらく都市圏の生活環境が若年薄毛を進行させているのでしょう。 
この理由についても調査してみましたので後ほどご紹介します。<BR>
<BR>前振りは以上として、本題の私の髪の歴史を語りたいと思います。<BR>私は少なくとも大学に入学するまではフサフサでした。（大学から上京しました）<BR>
<FONT 
color=#006666><B>フサフサというよりは誰が見ても「剛毛」で、逆にこれを悩んでいたくらいです。</B></FONT> 髪が細いサラサラヘアーの友人に憧れたものです。 私の毛根は太く、一つの毛穴から３～４本の剛毛が生えていたくらいでしょう。今、冷静に顧みるとこの状態を保てたのには幾つか理由があったようです。<BR>① 運動 ： 
私は小学校→高校まで運動部で汗を流していました。 それはもう激しい部活でした。<BR>② 睡眠 ： 部活で疲れて帰ってくるということもあり、23:00 
には就寝し、7:00 には起きていました。理想的な睡眠ですね。<BR>③ 食生活 ： 当然ですが、母親の手料理を毎日食べていました。 
種類に偏りは全くありませんでしたね。。また、田舎なものでファーストフード等のお店も無く、学校の帰りに寄り道する所も無く、間食は一切やったことがなかったですね・・（笑）。<BR>④ 
洗髪 ： 毎日部活をやっていたこともあり、毎日洗髪していました。 <BR>
<BR>どうですか？ 皆さん。 
こんな健康的な生活を送っている人間の髪が薄くなるはずが無いのです。<BR>栄養も過ぎるくらい蓄えていたでしょうし、運動でそれを十分に消費し、体も十分休めていました。また体に悪いことは一切やっておらず、頭皮の状態も当然良かったんだと思います。<BR>上にも書きましたがむしろ剛毛すぎて困っていたほどです。<BR>
<BR>
<B>~大学時代~</B><BR>上述したとおり、私の高校までの学生時代はほんとに真面目な生活そのものでした。 
<BR>東京の大学に合格し、進学するまでは・・・・。<BR>大学に入学して私の生活は一変しました。 
まあ、人間として一気に羽を伸ばしてしまった、というところでしょうか。<BR>① 運動 ： 
一応運動は続けていましたが、まあ部活ではなかったため回数は減りましたね。<BR>② 睡眠時間 ： それはめちゃくちゃでしたね。 夜更かし当然。 
朝方就寝も珍しくなかった。<BR>③ 食生活 ： 
自炊は殆どしなかったので、常に外食でした。ファーストフードでの食事も増え、特に魚海類は殆ど口にしなくなりました。（東京は魚介類より肉類の方が高くて驚きました）<BR>④ 
洗髪 ： 汚れが気になりだしたら洗髪するようになりました。 1回/3日 
ペースくらいでした。<BR>さらに加えると、お洒落に気を使い出したため、頻繁にパーマを掛けてましたね・・。更にタバコもはじめました。<BR>
<BR>こうやって冷静に 
高校時代 と 大学時代 
を比較すると、身体の健康、つまり髪の状態に差が出て当たり前ですよね・・・。<BR>実際、上京&amp;大学入学と共に髪は一気に細くなりはじめました。 
でも上述でも触れましたが剛毛に嫌気が差していた私は暫くはこれに好印象を抱いていた始末でした。 <B><FONT 
color=#006666>これが大学4年頃になると無視できない薄さになり、かなり悩んだのを覚えています。</FONT></B> そこで、当時 育毛に関する知識が全く無かった私は、まんまと &quot;大手育毛サロン&quot;
の罠にはまっていくのです・・・。 これについては次のエピソード2でお話したいと思います。<BR>しかしながら、多少 
育毛に関する知識がある今だから冷静に「馬鹿だなあ」とこう思えるのです。その当時はこんな冷静な思考回路は当然持ち合わせていませんでした。<BR>
<BR>
<B>~サラリーマンになって~</B><BR>髪は細くなり薄くなりましたが 
まだ他人にバレるほどの状態ではなかったため、まだ危機感がなかった私は「片手間に育毛」 という感じでした。 以下の通り。<BR>① 運動 ： 
趣味レベルで運動を続けているので、「運動不足」にはあてはまらないと思います。<BR>② 睡眠時間 ： 
仕事のためさらに酷くなり、夜中2時過ぎ頃に寝るのが当たり前になりましたね。<BR>③ 食生活 ： 相変わらす外食中心で、肉食中心でした。<BR>④ 洗髪 ： 
これは改善しましたね。 
毎日意識して洗髪するようになりました。また、育毛剤も使用するようになりました。<BR>加えると、私はコンピュータの前に座って仕事をしている時間が長いため、目の疲れ、肩のコリを気にするようになりました。<BR>
当然ですが、髪の状態は学生時代に比べ 一層薄くなりました・・・。 上述したとおり、
&quot;大手育毛サロン&quot; に5年間通い続けましたが育毛については全く効果はありませんでした。（詳しくはエピソード2以降でお話します）<BR>
<BR>
<B><FONT 
color=#006666>社会人になって5年目（大手サロンに通いはじめて5年目）で、私の"常識"に大きな変化が現れました。ある出来事により 
「育毛/発毛は非常に難しいものであり、効果を期待するならそれなりの大金を覚悟しなければいけない。」というこれまで抱いていた"常識"がもろくも崩れました。</FONT></B> 
（詳しくは エピソード2 以降でお話します）<BR>
<BR>
<BR>
<B>~現在の私~</B><BR>① 運動 ： 
趣味レベルで運動をまだ続けています。<BR>② 睡眠時間 ： 24:00 には就寝するよう心がけています。<BR>③ 食生活 ： 
バランス良い食事を心掛けると共に、サプリメントを併用するようになりました<BR>④ 洗髪 ： もちろん毎日。 
いろいろな小道具（笑）を使って常に綺麗な頭皮を保っています。<BR>当然ですが、育毛剤も使っています。 
これまで日本の大手育毛/発毛サロンから紹介されていた馬鹿高い育毛剤からは卒業し、現在は費用効果の高い海外の発毛剤を愛用しています。 
日本の育毛/発毛剤は高いだけで効果は見込めません。（詳しくは <A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/rl5-hairgrowthtonic.html" target="_blank">発毛の王道 - 育毛剤・発毛剤</A> 
に記載しています）<BR>
まだ自分の髪を完治させるまでには至っていませんが、調子はすこぶる快調です。<BR>
<BR>
<BR>では、一応 
私の髪の歴史を語ったところで、これまでの話の中で中途半端に終わっていた疑問に話を戻しましょう。<BR>
<BR>
<B>★ 私の叔父はなぜ禿げていないのか？ 
★</B><BR>叔父も同じ田舎の同じ環境に住んでいました。<BR>また、叔父は学生時代から運動部で活躍していました。<BR>叔父は私のように田舎を離れることは無く、現在までずっと田舎で生活しています。食生活もおそらく規則正しく、体に害を与えるような食物は生まれてこの方 
口にすることは殆ど無かったでしょう。<BR>
<FONT color=#006666><B>つまり、人間の髪の状態と、人間の健康状態 
は比例しているということです。</B></FONT>私が学生時代までおくっていた規則正しく健康的な生活を、叔父は現在の年齢（50くらい）までずっと続けていたことになります。 
この差が出ているのです。<BR>また、叔父は何時だったかこんな事を言ってました。 
<BR>「親父（私の祖父）、弟（私の父）の髪が薄くなっていることを実は気にしていた。その危機感から俺は毎日頭をマッサージしていたよ。たぶん、それが良かったんだな。」<BR>余談ですが、私の父は若い頃 
上京して生活しており、それは生活はめちゃくちゃだった、とのことです。やはり"この差"ですね。<BR>
<BR>
<B>★ 
東京の学生は、なぜ早い時期から育毛に悩んでいるのか？</B><BR>私なりの分析結果です。<BR>○ "大手育毛サロン"、メディア が必要以上に "禿げ" 
に関する情報を流しすぎ。それに敏感に反応しすぎ。<BR>○ これが原因で間違った育毛を行い、逆効果を生んでいる<BR>○ 生活環境が悪い。 
学校の帰りに、喫茶店、ファーストフード等、誘惑が多い。<BR>○ 
やはり生活環境が良くない。空気がまずい、遊び自体が健康的ではない。（これは田舎者の僕にはとてもギャップを感じます）<BR>
<BR>育毛に励んでいる方は、どうしてもメディアの影響に流され、「育毛剤」、「発毛剤」の選択に神経を集中してしまいがちですよね。 
これは間違っているのです。<BR>
<B><FONT color=#006666>まずは健康な体を作ることが大事なのです。 
不健康な体に幾ら有能な薬を使っても効果は期待できません。 </FONT></B><BR>私の知る限り、発毛に成功した人は必ずこの２つの要素 
「体の健康」、「自分に合った育毛/発毛剤の選択」が両方満たされています。<BR>「育毛剤」、「発毛剤」 
が必要不可欠であることには間違い無いのですが、「いつ髪が生えてもおかしくない状態の頭皮に対して "キッカケ" を与えるものである」 
と考えるべきなのです。<BR>
<BR>
続きは エピソード2 へ
<BR>

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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エピソード</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:00:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エピソード2 - 大手カツラメーカーAの育毛コースに入会する</title>
            <description><![CDATA[
皆さん、このタイトルを見て何を思いますか？<BR>「はは、おまえ馬鹿じゃん？」 
そんな声が聞こえてきそうです。そうです、私は馬鹿でした。まんまと騙されました。<BR>と言っても、これを後悔しても仕方が無いので、敢えて私の経験談を暴露し今後の被害者を少なくできれば本望です。<BR>
<BR>
<A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/episode1.html" target="_self">エピソード1</A> でもお話したとおり、私は大学入学を境に見る見る禿げが進行していきました。<BR>大学4年の就職活動を始めたころには既に中分けには耐えられないレベルに発展していました。私は悩んだ挙句、一般販売されている育毛剤に手を出し始めました。 
当然ですが、これを毎日使うだけでは効果は全くありません。<BR>真剣に悩み続けた私は、当時 TV の CM 
で頻繁に流れていた「ヘアサポート無料体験」に目を付け、即座に予約を入れるのでした。<BR>
<BR>イメージし易いように、私 と 大手サロンAのカウンセラー 
のやり取りを会話形式で思い起こしてみようと思います。<BR>
<BR>
<BR>
<FONT color=#000099 
size=2>カウンセラーは異常に緊張していた私をまずはニコニコ笑顔で迎え入れてくれました。詳しくは覚えていませんが、家族構成/食事/洗髪に関するQ&amp;Aを経た後、マイクロスコープで私の頭皮を見てみましょう、という流れでした。<BR>
<BR>カウンセラー 
： 「うわっ（驚）！ う～ん、これは酷いねえ・・。 お若いのに。」<BR>私 ： 「そ、そんなに酷いんですか（動揺）・・。」<BR>
<BR>カウンセラー ： 
「このまま行くとまずいね。本当に。～ （永遠と脅迫染みたコメントが続く）」<BR>私 ： 「・・・ 
酷いのは分かりましたが、何がどうまずくて、どうすれば良いのでしょうか？」<BR>
<BR>カウンセラー ： 
「まずは毛穴に詰まった汚れを除去し綺麗な頭皮を作ること。これに半年掛かります。 
次に頭皮改善として男性ホルモンを押さえる治療を半年行う必要があるでしょう。」<BR>
<BR>と言いながら、ヘアサポートのコース説明 及び 
料金説明をされる。<BR>
<BR>私 ： 「（絶句！！ 百何十万円） こ、こんなに高いんですか？」<BR>カウンセラー ： 
「いやいや、高くは無いでしょう。これで禿げずに済むんですから。ちなみに当サロンの会員の3割は学生さんですよ。 
皆さんローンを組んでます。」<BR>
<BR>と言いながら、36ヶ月ローンの支払計画書を出してくる。 <BR>
<BR>カウンセラー ： 
「これなら数万円/月で済むでしょ？ 
バイトで稼いだお金で十分返済できるレベルです。」<BR>
<BR>とは言うものの、まだ学生だった私は百万円以上の買い物と、これから3年間ローンを背負い続ける事に恐れを抱き、その場で深く考え込みました。<BR>その煮え切らない私の態度に業を煮やしたカウンセラーは徐々に本性を現していくのです。<BR>
<BR>カウンセラー 
： 「私は今35歳ですが、（フサフサな髪を掻き上げながら） 
私と比べると、あなたの将来の35歳は髪も薄くなり私の2倍以上老けているように見られるでしょうね。良いのですか？それで。 ・・・・どうするんですか？ 
」<BR>
<BR>
<BR>確かにやくざまがいの強引な勧誘でしたが、その時は 「確かに禿げるよりはましだ。ここを信じてがんばろう。」 
と納得し、契約をしてしまいました。<BR>
<BR>
<BR>
</FONT>その後、私はこのサロンの言われるとおり、商品を購入し、シャンプー/リンス、育毛剤、マッサージ器等を購入し、発毛を信じてがんばり続けました。<BR>しかし、ご想像の通り、発毛効果など全く無く1年が過ぎ、業を煮やした私はカウンセラーに効果が表れない理由を問いました。すると、「○○さんは日光の下で外出される機会が多いですよね。紫外線は頭皮の天敵なのです。この度弊社が開発した商品でピンポイント増毛することで、見た目の増毛及び 
紫外線を遮る効果の両方が得られます。」 という説明を受けました。 
正しい商品名は忘れましたが今で言うピンポイントフィックスのようなもので、残り少ない髪の毛1本1本に2,3本の人口毛を結び合わせていくというものでした。確かこれも数千本で50万円程の価格設定だったと記憶しています。その頃の私は費用対効果の見極めなど考える余地も無く、ワラにもすがる思いでしたので、あまり迷わずこの商品を試してみました。 
<BR>使用感はと言うと、・・・最悪の一言。<BR>・ たいしたボリューム間は出ない<BR>・ シャンプーをするたびに簡単に外れていく<BR>・ 
髪の毛が伸びるにつれて結び目が徐々に上に持っていかれ、外見上 簡単にばれてしまう<BR>
<BR>こんなやりとりを約2年以上続け、さすが かつらサロン 
という顔もあり、次から次へカツラ商品を薦めてきました。<BR>日々の育毛商品の購入代も馬鹿にならず（非常に高価）、育毛効果は全く表れず、かつら販促に嫌気がさした私はとうとう決死の覚悟で言い難い一言をカウンセラーに投げかけました。<BR>
<BR>私 
： 
「私はここの会員になる前、1年間で大丈夫、と言われそれを信じてがんばってきました。皆さん、かつらの販促を行いますが、そんなものにお世話にならなくていいように私はこのサロンに通っているのです。にも関わらず費用効果が全く表れないのはなぜでしょうか？」<BR>
<BR>そんな私の問いかけに終に本音が出てしまったのでしょう。<BR>
<BR>
カウンセラー ： 「・・・育毛と言っても 髪が復活するわけじゃなく、現状維持が目的ですからねえ・・・・。あなたの場合、ここに通っていなければもっと進行していましたよ。」<BR>
<BR>
<BR>私は大きな失望と怒りを覚え、これ以上会話するのを止め、静かにこのサロンから退会することを決めたのでした。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>如何でしょうか？ 
決して話を大きくしたり、誇張したりはしていませんよ。<BR>
常にグラビアアイドルを登用し爽やかにCMし、この業界で認知度も一番高いこのサロンですら、蓋を開ければこんな商売なのです。<BR>彼らのような本来カツラメーカーが何故 
若者向けのヘアサポート（育毛コース）を開設したか理由は分かりますか？<BR>
そうです。禿げ予備軍を集め将来のかつら顧客層を確保するためです。 <BR>本当に育毛コースで禿が治ってしまったら 
彼らは将来の顧客を逃してしまうことになるわけですから、本気で育毛/発毛を考えている訳がありませんよね。<BR>
<BR>
<BR>
続きは エピソード3 へ<BR>
]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat5/#000019</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エピソード</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:02:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エピソード3 -  禿げ治療専門医院に通う</title>
            <description><![CDATA[
<A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/episode2.html" target="_self">エピソード2</A>でお話したとおり、私は見事に大手カツラメーカーA に裏切られ、暫く途方に暮れていました。<BR>暫くは市販の育毛剤を使用する期間が続きましたが、当然 
改善の兆しは無く、「次の一手を打たねば」と真剣に考え始めました。<BR>実はこの期間、いろんな育毛商品を試しました。そのごく一部として、<BR>
<BR>○ 
ケフトル ・・・ 
「活性石ベントナイトというマイナスイオン効果に優れた天然のミネラル成分が優しく安全に、しかもしっかりと確実に、あなたの【発毛大作戦】を支え続けます。」という謳い文句の商品。<BR>
<BR>○ 
ヘルキンシ・フォーミュラ ・・・ 
「アメリカ、ヨーロッパでもロングセラーのヘアケアシリーズ（育毛シャンプーなど）です。頭皮の汚れや余分な脂を取り除き、皮脂を確実に浄化することで髪の健康そのものを促進させ抜け毛を防ぎ育毛して行きます。」という謳い文句の商品<BR>
<BR>○ 
飲む育毛剤 ・・・ 
商品名は忘れましたが、日本国内の若者向けに大々的に売り込みを掛けていた商品です。<BR>
<BR>当然ながら、効果は見られず、いずれもパッとしませんでした。<BR>この期間の経験を経て、私はこう考えるようになったのです。<BR>「やはり、市販の育毛商品の目的はビジネス優先だろうし、当てにならないな。本当に発毛を実現させるには本当に親身になってくれる専門医に診察してもらうことが早道だろう。」<BR>
<BR>ある日、私は一冊の禿げ治療に関する書物を読んでいました。 
その内容がまた魅力的なもので、（今思い返せば明らかなオーバートークなのですが） 
心を奪われてしまいました。概要としてこんなことが書いてありました。<BR>「私は～大学の名誉教授で何十年も発毛に関する研究を続けてきました。 
若くして禿げに悩んでいる方の気持ちは非常に重いもので、禿げは本人の人生を左右してしまうと言っても過言ではありません。しかしながら、現状 
根拠無く高価な料金を請求し 
たいした治療でもない施術を行っている業者が多数目に付きます。私はこんな方たちを一人でも多く救いたいし、この場を借りて禿げ撲滅を宣言します。私が作った発毛剤と治療を受ければ必ず完治します。」 
<BR>更に、現在の患者全員が半年～1年 で 「完治」 という円グラフのデータまで付いていました。<BR>
<BR>大手カツラメーカーA 
に騙されたばかりの私にはとても共感の持てる書物であったため、即この医院の予約を取るのでした。<BR>
<B><BR>~禿げ治療専門医院にて~</B><BR>まず、看護婦さんから綿密なヒヤリングを受けました。 
家族構成や親族の禿げ具合など。<BR>その後、薄くなった部分の写真を数枚撮影され、丁寧に私のプロファイルが出来上がっていきました。<BR>出来上がったプロファイルを元にその名誉教授が直々に診察してくれ、いろいろなアドバイスなどをもらいまいた。<BR>独自の発毛剤を出され、その使い方などを丁寧に指導されました。発毛剤とコンパクトな電気治療器を購入し、意気揚々と自宅に帰ったのを覚えています。<BR>
発毛剤自体も独自製法にしては6000円程度と安く、完全に信用してしまっていましたね。当時は。<BR>
<BR>その後、地道に教えを守り、医院に通い続けました。<BR>しかしながら、約半年経って3回目の通院の際、私の期待は見事に裏切られました。「発毛」という意味ではまだ全く効果は無かったのですが、看護婦と先生が私の頭皮を見るや否や私にこう言い放ちました。<BR>看護婦：「おおっ！ 
大分生えてきましたね！ うん、順調ですね。」<BR>私： 「（おいおい！ 
自分の髪は自分が一番分かってるよ。まったく効果はまだ無いよ。と思いつつ）いや、そんなことは無いですよ。 
発毛はまだ見られていない筈ですよ・・・。完治までにはあとどれくらいの期間が必要ですかね？」<BR>先生：「"完治"と言っても、完治という言葉の意味の受け取り方には個人差がありますからね・・・。私は十分 
生えていると思いますが、一体どの辺りが気になるんですか？？」<BR>
<BR>ショックでしたね・・。 「結局 詐欺か、ここも。またか。」 
と肩を落としてその医院を後にしました。この医院が薦める発毛法をこの時点で止めたのは言うまでもありません。<BR>
<BR>
<BR>ここまでの経験を経て、私の中ではある結論ができました。<BR>
<B><FONT 
size=+1>「本気で発毛を実現するにはそれなりに名が通っている信頼できる発毛専門サロン/病院に頼らないと駄目なんだろう。。」</FONT></B><BR>
この動機が次のエピソード4に繋がります。<BR>
<BR>
続きは エピソード4 へ<BR>

]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat5/#000020</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エピソード</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:04:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>エピソード4 - 発毛専門サロンBの会員になる</title>
            <description><![CDATA[

ここまで（エピソード2～3まで）の経験で私が学んだことを一度ここで整理します。<BR>
※ エピソード1 は私の髪の歴史を紹介していますが、現在までに培った知識をベースに書いています<BR>① 
かつらを扱うサロンの育毛コースはあてにならない。（本気で自分の髪を取り戻したいのなら）<BR>② 
日本で市販されている育毛剤はあてにならない。ビジネス優先。<BR>③ 
世間に名前が通っていないクリニックなどはあてにならない。<BR>
<BR>さて、ここで私が次に考えたことは、「世間に名が知れ渡っており、かつ発毛専門のサロンはどうだろう？」でした。<BR>確かに発毛専門であればカツラに逃げるわけにはいきませんし、発毛専門を謳っている以上本当に発毛しないとお客は逃げてしまうでしょう。 
であれば、彼らは本気で発毛に取り組んでいるはずだ、と考えるようになりました。<BR>
<BR>私はこれまでたくさん裏切られてきましたが、心の何処かではまだ 
「いや、自分は運が悪いだけで、本当に発毛を実現してくれるサロンは何処かに存在するはずだ。」と信じていました。<BR>そこで、当時 
大々的に発毛専門をCMしていた発毛専門サロンBにお世話になることにしました。<BR>
<BR>結論を先に言いますと、確かに発毛専門を謳うだけあってサービスには非常に満足しました。 
また効果についても、著しい発毛は見られないものの、これまでの詐欺まがいのサロンとは違い確実に効果を実感することはできました。 
<B><FONT color="#ff0066">しかし、相変わらず莫大な資金が必要になることは他のサロンと変わりありませんでした。</FONT></B><BR>結局 
私はこのサロンは2年をもって退会することになるのです。 
<BR>それでは、この発毛専門サロンBでの経験と、退会することになった理由を書き記したいと思います。<BR>
<BR>
<BR>＜発毛専門サロンB 
の施術内容＞<BR>コースは大きく２つに分かれていました。<BR>① 「毛穴の汚れを綺麗に除去する施術」 - ほぼ1回/週<BR>② 
「男性ホルモンを抑える施術」 - １回/月<BR>※ あまり詳しく書くとどのサロンか簡単にばれてしまうのでここまでにしておきます（笑）。<BR>
<BR>
① はやり方は違えど、コンセプトは エピソード2 でお話したサロンAと同じでした。<BR>しかし、②のコースや、定常的に使用する発毛剤に関してはさすがに発毛専門を謳うだけあって理論的で使用感もすばらしいものでした。<BR>
<BR>それと、ここのサロンは（おそらく会社の戦略なのでしょうが）スタッフが全て女性でした。それも美人ぞろい！<BR>最初の体験コースに出向いた際、何に驚いたってこの美人度？に驚きました。綺麗な人ばかりで、それも愛想が非常に良く、「本気で発毛のことを考えてくれているんだなあ」と信用できる接待をしてくれていました。 
また女性ということもあり、施術が大変丁寧で、「手を抜く」という仕草は全く見られず好印象でした。<BR>ちなみにですが、大手かつらメーカーAは殆どが男性スタッフで、大金を払って受けている施術もいい加減で、酷いスタッフには電気治療の途中居眠りする奴まで居ました（これ、本当です）。また予約を入れる際の電話の態度も悪く、「喧嘩売ってんのか？」と思わせるほどの酷い対応でした・・・。<BR>
<BR>しかし、残念ながら、やはり発毛専門と言えど一企業であり当然 
利益団体 であるわけで、<BR>・ 発毛剤を含めた全ての商品が非常に高価<BR>・ 
自宅ケアに使用する商品が多すぎ、毎日のケアに多くの手間と時間が掛かってしまう<BR>という決定的な欠点がありました。<BR>このサロンBは非常に惜しいことをしていると思います。 
もしこれらの商品がもっとリーズナブルな価格設定で、かつもう少し現実的な自宅ケアを実現できていれば、まだまだ伸びる企業だと思います。残念ながらビジネスというものは、殿様商売ではいつか破滅が来るのです。顧客が感じる費用効果とのバランスを考えた価格設定を行わないと知らず知らずのうちに顧客は逃げていってしまうのです。<BR>
<BR>実際、私はこのサロンBのサービス/商品の品質に満足しているにも関わらず、あるきっかけで退会することを決意しました。そのきっかけについて次に話をしたいと思います。<BR>
<BR>
<BR>＜サロンBを退会することになったきっかけ＞<BR>① 
資金がまわらなくなった<BR>サロンBの商品はとにかく高価でした。 正直 
「ぼったくりだろ、これ」と感じるほどでした。禿の弱みにつけこみお金を巻き上げる姿勢がだんだんと気に入らなくなってきました。また、なかなか発毛効果が表れない私に対し、サロンBのスタッフは「では、商品の使用量を倍に増やしてみましょう」という提案をしてきました。つまりイコール、資金も倍になるわけです。 
とんでもない提案でした。当然そんな資金を定常的に支払う能力は私にはありませんでした。<BR>② 
海外の発毛剤との出会い<BR>この頃から私はインターネットを使い、いろんな育毛に関するサイトをしらみつぶしに調査するようになりました。その中である共通の情報に目を引きました。 
まとめると、「育毛に関しては海外の商品の方が効果も実績も優れている。逆に日本はかなりの遅れをとっている。また日本が出荷する育毛剤は非常に高価である。」という内容でした。 
もっといろいろ詳しいことを調べており、ある発毛剤に行き着いていますが、ここでは書ききれませんので「 <A href="http://www.ikigami.com/mt/cat3/">育毛/発毛の王道</A>」 
で詳しくご紹介したいと思います。<BR>③ 
育毛剤に依存しても意味が無いことに気が付いたこと<BR>これもインターネットの情報を模索している際、信頼できるサイトの中で発毛に成功している方々に共通している事項として行き着いた情報です。「育毛剤/発毛剤は単なるキッカケにすぎず、大切なのは髪が生えやすい健康な体/頭皮を維持すること」 
。 ここでやっと私の中で <A href="http://www.ikigami.com/mt/2008/03/episode1.html">エピソード1 </A>の結論に行き着くのでした。<BR>
<BR>
終わり<BR>

]]></description>
            <link>http://www.ikigami.com/mt/cat5/#000021</link>
            <guid>http://www.ikigami.com/mt/cat5/#000021</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">エピソード</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 23 Mar 2008 23:05:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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